仕事紹介

福岡市K邸

1995.03

福岡市K邸

設計期間 1994.04-94.09
施工期間 1994.09-95.03
構造規模 在来木造・3階建
敷地面積 215.19平米
建築面積 122.76平米
延床面積 249.98平米
Q値(熱損失係数) ###name=works1_q&display=Q値(熱損失係数)&input=box&maxchar=0&update###
μ値(夏期日射取得係数)
C値(隙間相当面積)
自立循環型住宅評価
エネルギー削減率
CO2削減率
ランニングコスト
CASBEE 評価
すまいの環境効率
ライフサイクルCO2排出削減率

*Q値、μ値、C値、自立循環型住宅評価、CASBEE 評価についてはこちらをご覧ください

●お施主さんより●
1995年から現在の高気密計画換気の家に住んでいますが、いつも思うのは
「上質な時空」
であります。これは最高の贅沢でしょう。車わかる方であればジャガーDouble six、ワインで言えば85年1級のMargauxです。一番自分が日常的にもっとも長く居る空間に最高の贅沢をする。これがコンセプトです。
デジタルに建てた家と違い、我が家は優美なアナログであります。シンプルかつ繊細であり、女性設計者ならではの心くばりも家の各所に見られます。見学などお気軽にご連絡ください。

空気の質と流れを熟考し、空設計工房の基本が現された最初の仕事となったお宅です。

 

LIVING見下ろし。家の真ん中にあるLIVING、そこは大きく吹き抜けていて、家中の気配が感じられます。

 

竣工時のLIVING、夜の風景。左の小壁の向こうが玄関。

 

LIVING、家具が入りました。向こうにはフラットにつながった和室が見えます。

 

LIVING見下ろし。家の真ん中にあるLIVING、そこは大きく吹き抜けていて、家中の気配が感じられます。

 

木のお風呂。天井や壁も檜張りです。しっかりした断熱と換気のおかげで、カビとは縁がありません。

 

LIVINGから見えていた和室。いつもは引き込まれている襖を閉めてしまうと落ち着いた小部屋です。