仕事紹介

桶川市O邸

2001.08

桶川市O邸

設計期間 2000.11-2001.03
施工期間 2001.04-2001.08
構造規模 在来木造・2階建
敷地面積 132.51平米
建築面積 51.34平米
延床面積 101.02平米
Q値(熱損失係数) ###name=works1_q&display=Q値(熱損失係数)&input=box&maxchar=0&update###
μ値(夏期日射取得係数)
C値(隙間相当面積)
自立循環型住宅評価
エネルギー削減率
CO2削減率
ランニングコスト
CASBEE 評価
すまいの環境効率
ライフサイクルCO2排出削減率

*Q値、μ値、C値、自立循環型住宅評価、CASBEE 評価についてはこちらをご覧ください

●お施主さんより●
1)明るく、風通しの良い家
2)自然で快適な家
3)夏涼しくて、冬暖かな家
4)アイデンティティのある家 etc

江藤さんにお送りした私達の希望が全て盛りこまれたお気に入りの家になりました。
自然素材を選んで造られた家は、ふとした瞬間、とても贅沢をしている感覚になりますね。
ムク材は柔らかくキズもつくし、壁紙も焼けたりするけれど、五感で常感じるものや安心感に、人工的な素材では得がたいものがあります。
10年、20年後と、家族変化にも合わせて馴染んでくるのが今から楽しみです。
江藤さんに勧められたものの、予算的に最後まで悩んだパネルヒーターは、柔らかく包む暖かさがとても心地よく、本当に良い選択をしたと感じています。
とても存在感のある家で、いろいろな人から声を掛けられうれしい反面、手入れを怠らないようにと少しプレッシャーも感じてます。

オープンな間取りの、お若いご夫婦のお宅です。埼玉の工務店(株)家づくり工房さんからのお仕事だったのですが、敷地やご本人ともお目にかかった上で、基本プランを空設計工房でつくった物件です。

■外観:南西より
プランターボックスを付けた窓と、一部カナダ杉貼りにした外壁でシンプルな外観にアクセントを付けました。
居間から続く広いデッキ(下の方に写真有)と外構もお揃いの木製です。

 

■居間よりダイニング
床:サクラの無垢材オイル仕上げ(オイルはご自分たちで塗られました)
壁・天井:オガファーザー(ドイツ製再生紙木チップいり壁紙)貼り、天井には梁が一部現しになっています。

 

■二階勉強部屋
手前:将来子ども部屋になるスペース。
今はご主人の書斎、将来はお子さんと椅子を並べて勉強。

 

■洗面脱衣室
実験用流しと杉板のたなでシンプルに構成。収納BOXは奥様が苦心して見つけた市販の物。

 

階段の下も収納とカウンター+おもちゃ箱とくまなく活用しています。

 

2003年6月の様子です。お庭が充実してきました。木製のデッキと相まってとても気持のいい空間です。