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毎週一度くらいのペースで気になったことなどを書き込んでいます。時々見に来てください。
  247 update:  2008/07/22 18:25:36
大暑

7月22日「たいしょ」
いつもは23日が大暑なんですが、閏年は22日になるようですね。太陽が黄経120度を通過する時を含む日を大暑としているからでしょう。
もっとも暑さが極まる時という意味ですが、もう少し先まで結構暑くて大変ですね。昨年は9月いっぱい真夏のようだったのを思い出します。今年は暦通りに暑さも治まっていってくれるといいのですが・・・

そして7月19日から3週間「立秋」の前の日までが「夏の土用」となっています。有名な「土用の丑の日」は今年は二回あります。7月24日と8月5日。うなぎも産地疑惑、薬品の検出などなど大変なことになっていますね。そもそも地域でとれるものをいただくのが本筋なのに、たくさん仕入れられるから→たくさん売れるから、安いから→たくさん利益が上がるから、と右肩上がりの輸入・販売。消費者も手が届かなかったものが安くいただけるならと、こぞってそれに手を出すのだから、みんなで作った間違いのスパイラルですね。こんな事件は考えなおす機会ととらえて、食のこと地産地消のこと飽食のこと残飯のこと世界中にある飢餓のことと、思いを巡らしてみましょう。
とんだところに話が飛びましたが(ふ〜んだからトンダトコロっていうのかな)、暑い盛り、たくさん汗かくことも忘れないで、のりきってください。

暑いばかりが夏じゃないですよ。太陽高度が高く距離も近い、ということはたくさんエネルギーをもらえます。日の出から日の入りまでの時間が長い、となると太陽さんにもしっかり働いてもらいたいものです。太陽光発電パネルをお持ちの方は、暑くてもお日様カンカンはちょっと嬉しいのじゃないでしょうか?しっかり発電してくれますものね!
設置費用を半額じゃなくて、作った電気を買う価格の数倍で買い取ってくれるくらいの方策を出してほしいですね!ドイツは再生エネルギー法でそれを実現して、パネルの設置枚数で数年前に日本を抜いてトップになりました。
真剣にまじめに考えれば考えるほど、エネルギーは自然(再生可能)エネルギーにしか答えはありません。たくさんの技術も成熟期に入っているといえるでしょう、あとは国が姿勢をどうとるかにかかっていると思います。

またまた飛んでいますが、事務所ででこの夏、ちっちゃなちっちゃな太陽光発電をはじめました。下の写真のようなパネル二枚で、エネループを充電して使います。エネループ充電がすべて終わっている時は携帯電話の充電に使います。いいお天気が続くとエネループ電池がもっともっと欲しくなります。電力会社とつなげないで自前でためて自分で使う「独立型太陽光パネル発電装置」のミニミニ版です。住宅も独立型で造りたいものです!あるだけのもので生活する、と生き方も考え方も変わってきそうですね!

大きさがわかるように、パネルの上に15センチの三角スケールおいています。