仕事紹介

福岡市IH邸

2005.03

福岡市IH邸

設計期間 2005.01-2005.02
施工期間 2005.03-2005.03
構造規模 在来木造・2階建
敷地面積 -
建築面積 -
延床面積 95.76平米

内装のみのリフォーム物件です。
ビフォア・アフターの写真をご紹介します。
アフターの写真はお住まいになって半年以上経った頃に撮らせていただきました。

■玄関
床タイル・下足箱を新しいモノに取り替えました。
下足箱は杉の巾はぎ材で構成、外部のみ自然塗料仕上げです。


■玄関ホールニッチ
下足箱をトールタイプにした為ニッチが無くなったので、入って正面の壁に作りました。
ちょっとしたモノが飾ってあると帰ってきたときの「ほっと」がやはり違うと思うのです。

■リビング・ダイニング
壁・天井をリニューアル、ビニールクロスをオガファーザー(ドイツ製再生紙木チップ入り壁紙)へ。
天井には奥様のご希望で飾り梁を付けました。床は奇麗にしてあったのでそのまま使うことにしました。
木を使ったペンダントライトはドイツ製。
キッチンとの間のカウンターも高さを変えてつくりなおしました。

■キッチン
キッチンセットはそのままに扉だけ付け新しくしました。
他の家具と同じ杉の巾はぎ材で造り自然塗料で仕上げました。
取手は板に穴を開けただけと超シンプル。

■和室
不要な仏間を押入に変更。三枚建の襖の奥には婚礼タンスを納めてあります。
壁は珪藻土に塗り直し、畳はあこがれの「琉球たたみ」を市松に。
和室掃き出し窓の外に濡れ縁を作りました。これがあるとお庭との繋がりがぐっとよくなります。

■便所
寒そうなお手洗いがほっとできる場所へ。
小さな手洗いも付けました。


■洗面所
洗面化粧台を製作のカウンター+洗面器と棚とミラーに


■浴室
天井は檜板張りへ、壁は清潔なタイルへ、床は冷たくないコルクタイルにして洗面所とフラットに 槇の木で出来た浴槽、水栓なども全てリニューアル。ここも暖かくホッとする場所へ変わりました。