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パッシブデザインの効果

パッシブデザインならこんなに心地よくて経済的に

空設計工房が建てたパッシブデザインの家は、どれくらい快適で、どれくらいエネルギー消費量を削減できているのか?

ランニングコストは前と比べてどれくらい安くなったのか? 検証結果の数値データを大公開します。

パッシブデザインの家 CASE1

建築概要
設計期間 2010.05~2011.05
施工期間 2011.06~2011.10
構造規模 在来木造・2階建て
敷地面積 210.61平米
建築面積 54.03平米
床面積 76.55平米
住宅性能・施主様の声
建物燃費ナビ計算結果
実際の住まいの様子、施主様の声はこちら!

パッシブデザインの家 CASE2

建築概要
パッシブデザインの家 CASE2
設計期間 2012.08~2013.02
施工期間 2013.02~2013.07
構造規模 在来木造・2階建て
敷地面積 314.19平米
建築面積 59.00平米
延床面積 93.77平米
住宅性能・施主様の声
建物燃費ナビ計算結果
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用語解説
Q値 熱損失係数のこと。値が小さいほど住宅の断熱性能が高いことを示します。外壁・屋根・床・基礎など各部位から熱が逃げる量(熱損失量)を計算し、その合計を延べ床面積で割って算出します。次世代省エネルギー基準では、IV地域においてQ値2.70W/m2K以下と定められています。
μ(ミュー)値 夏期日射取得係数のこと。夏における日射熱の入りやすさを示し、値が小さいほど住宅内に日射熱が入りにくく、快適であることを表します。次世代省エネルギー基準では、IV地域においてμ値0.07以下と定められています。
C値 隙間相当面積のこと。住宅の気密性能を示す数値で、値が小さいほど気密性能が高いことを表します。次世代省エネルギー基準では、IV地域においてC値5.0cm2/m2K以下と定められています。
自立循環型住宅評価 2000年頃の標準的な住宅に対して、エネルギー消費量(CO2排出量)をどのくらい抑えられるか、その削減率を表したものです。極力自然エネルギーを使いつつ、建物と設備機器の選定に気を遣うことで、居住性・利便性は高めつつもエネルギー消費量を削減できる住宅かどうかを評価します。
CASBEE評価 建築物総合環境性能評価システムのこと。省エネやリサイクル性能、室内の快適性、景観の配慮といった建築物の総合的な環境性能を評価し、格付けするものです。数値は大きいほうがよく、「Sランク(素晴らしい)」から「Cランク(劣る)」まで5段階で格付けされます。
建もの燃費ナビ 車を買うときにはその燃費を確かめるように、住まいの燃費「省エネ性能」も一次エネルギーで評価します。その建物に必要な「総一次エネルギー量」が示されます。夏・冬の設定温度に対しての「冷房負荷」「暖房負荷」も表示されます。ヨーロッパのエネルギーパスはこの形式。パッシブハウスジャパンの監修。