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つぶやき

残暑お見舞い申し上げます。

update:

2020.08.08

昨日8月7日でもう「立秋」

太陽視黄経 135 度

初めて秋の気立つがゆへなれば也

この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。暑中見舞いはこの前日まで、この日以降は残暑見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

梅雨開けが遅かったので猛暑に慣れる間もなく立秋となりました。

秋という文字はあれど、温度も湿度も高い毎日です。

お盆あたりが暑さも極まる頃のような感覚があります。

温度と湿度の高さに身体が悲鳴を上げます。気温もさながら湿度が高いことがかなり作用します。

エアコンで気温を下げるとそれに伴って湿度も落ちます。けれど60数%がせいぜいで、快適域と言われる40〜60%にはなかなか入ってくれません。湿度を50%台にまで下げるのにはかなり低い温度まで下げなければなりませんが、それでは寒くなっちゃいます。

再熱除湿(湿度を下げるために空気を冷やして除湿後寒くない温度まで再加熱して空気を送り出す)という機能が付いている機種もあります。もちろん余計にエネルギーを使います。

また、冷房機能で温度設定を低くして微風運転にすると再熱除湿よりエネルギーを使わず湿度を下げられる(室温の低下はそれほどでもなく)と言う今泉さんのUTUBEを見ました。試してみましょう!

残暑お見舞い申し上げます。

わたしの場合デスクワークの時間が多い事もあるのでしょう、28℃、68%(絶対湿度16g/Kg)でも、気流(サーキュレータで部屋中の空気をゆっくり動かす。)と衣服の調節(身体との間にたくさん空間のできるゆったりした服)で結構問題無く過ごせています。

 

ご自分の快適域の目処を知っておくのは面白いと思います。温度計・湿度計とにらめっこしながら計測記録して見ませんか?

夏休みの宿題にも、どうでしょう?


パッシブデザインの住まいづくりお問い合わせ TEL:092-843-7782

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