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つぶやき

2006/7月13日(木)

update:2006/7月13日(木)

ここ数日は雨も降らず空は明るいし雲は高いし、梅雨はあけたのでしょうか?前線は未だのこっているようですが、博多祇園山笠・追い山もあさってですからもう明けるのでしょうね。例年追い山終わると夏になるような気がします。
異常に暑いこの頃にストーブの話題もナンですけれど、先週とても高性能のストーブを見てきたので、少しお話ししましょう。
自然エネルギー促進法」推進ネットワークの飯田哲也さんが推薦されているスイス製の高畜熱型薪ストーブです。
一回の薪の量で1~1.5時間燃え、その時発する熱を蓄熱して6時間から機種によっては12時間も放熱出来るという優れものです。
薪は完全燃焼してしまいます。けむたい煙も出ず灰の量も少なく手入れも簡単、着火の手間もアラというほど簡単でした。
ストーブの中身もシンプルでパーツ取り外しも簡単、考えられたシンプルなものはやはり美しいものでした。薪を縦に入れるタイプで斬新な発想にびっくりしつつも、だからこそ作り出されるシャープなデザインはシンプルモダンな住まいにも違和感無く納まりそうです。
熱源を考えるときにガス・灯油・電気とありますが、薪やペレットという選択肢もあることを覚えて於いて欲しいと思います。もちろんスイッチひとつの簡単さはありませんが、燃やしても固定化されたCO2が出てくるだけですから、気持がとても楽です。燃える炎を眺めれられる贅沢を味わえます。何より暖かさの質が高く、優しく包み込まれるような感触です。薪の調達・火の世話に手間をとられてもそれ以上のプレゼントはいただけそうです。出来るならばうちにも一台欲しいところですが、残念ながら住居環境が許しません。現在計画中のお宅には導入出来そうです。遊びにうかがう回数が増えそうです!

2006/7月13日(木)


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