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つぶやき

東京原発

update:2009/8/19

上映会のお知らせです。
「東京に原発を誘致する!」…役所広司を筆頭に豪華キャスト勢ぞろいでありながら、封切り2週間で上映打ち切りだったという幻の映画【東京原発】http://www.bsr.jp/genpatsu/の上映会があります。
今月11日の駿河湾を震源地とした地震で、浜岡原発もとんでもないことになっていますが、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000000-maip-soci
そんなものを東京に?!日本映画史上まれに見る痛烈なブラックユーモアで社会問題に真っ向から挑み、それを見事な娯楽作品に仕上げた作品です。

日時:8月30日(日)
場所:中央市民センター視聴覚室
資料代:700円
当日券はないので事前にチケットお求めください
お問い合わせ:オーガニック広場ひふみ
TEL 092-944-5755

もう一つ
フランス映画「未来の食卓」8日より公開中。KBCシネマ
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

ラベンダー畑の注ぐ陽光、南仏特有の赤い土で栽培されるワイン用のぶどう。
映画の舞台、バルジャック村は美しい。
でも一歩踏み込むと・・・・・化学肥料や農薬による水質汚染で、泉の水は飲むことができない。安価な食べ物がスペインやイタリアなど遠くから運ばれてくる。

エドワール・ショーレ村長は一つの決断をした。村内の四つの小学校給食と高齢者の宅配給食を、オーガニック食材に切り替えるのだ。
価格差はコスト増につながり、低所得者が6割を占める村に、財政的な余裕は乏しい。だが、ショーレ村長は、半信半疑の親たちに言う。「子どもには良質の食べ物を与える。お金の問題じゃない。相談相手は自分の良心だ。」

南フランスの村が、学校給食をオーガニック(有機栽培)の食材に切り替えた。その経過を克明に追ったドキュメンタリー映画「未来の食卓」が8日から公開された。世界有数の農業国が直面する環境と健康の問題を畑で暮らす人と見つめ、地域から食の循環を作る「もうひとつの選択」に希望を託した作品です。
(新聞記事より)

2009/8/19


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