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つぶやき

小満

update:2009/5/20

5月5日「りっか」
夏の気配を感じ始める頃となりました。いいお天気の時は汗ばむくらいですが、風はまだ爽やかですね。
連休の中にはまり込んでしまいましたが端午の節句(節供)、こどもの日でもあります。小さな頃は、こどもの日であるというだけでなんだかわくわくしていました。決まって祖母の家に行って、ちまきと柏餅とお小遣いも少しいただいて、いつもより少しだけごちそうの夕食を母がつくってくれていたなぁ。。。。
ネット上で得た情報ですが、こどもの日は昭和23年に交付・施行された、「国民の祝日に関する法律」で制定されました。その趣旨は「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とされているそうです。「母に感謝する」という日であることは初めて知りました。
そして端午の節句は古くは「女の家」といわれ、女性の節供だったそうです。旧暦五月、皐月(さつき)は、田植えの頃であり、田植えとは、田の神を祀る神聖な行事でした。この重要な役割を担う早乙女が、穢れを祓う植物といわれる菖蒲で屋根を葺いて囲ったり、菖蒲湯に入って禊を行う、という五行に基づいた穢れを祓うものだったそうです。鎌倉時代頃から、「菖蒲」が「尚武(武を大切なものと考える気風)」や「勝負」に通じるところから、武家に取り入れられていくのだそうです。いわばダジャレで男の子の節供になっていったというわけです。
事の始まりは意外なことで、ちょっとうきうきした子どもの日でした。

間近に迫っているのですが、ひとつお知らせです。
佐賀県玄海町の原子力発電所で今年中にプルサーマル計画が実行されようとしています。
<プルサーマルとは、ウラン燃料を燃やすために設計された原子炉で、ウランと1gで50万人を肺がんにしてしまう超猛毒物質プルトニウムを混ぜて作った燃料を燃やすこと。ウラン燃料に比べて、核分裂しやすいので、様々な対策をとらなくてはなりません。それだけ,原発の安全余裕が減ります。その上、費用もウラン燃料の14倍と不経済。そうまでして使用済み燃料の中のほんの1%の「リサイクル」!なのです。>

5.10さがストップ!プルサーマル人文字フェスタに参加しよう
****プ ル サ ー マ ル よ り カ ー ニ バ ル ! !****
脱プルサーマル・バスツアー2009年5月10日(日)

危険な原子力発電やプルサーマル計画よりも、
もっとあるはず、色んなでんきのカタチ。
そんなカーニバルを作っていこう。
プルトニウムがない世界を。
プルトニウムがなくなれば核兵器はつくれません。
プルトニウムがいらなくなれば再処理工場もいりません。
再処理工場がなくなれば、海や空は放射能で汚染されません。
プルサーマルをしなければ再処理はする必要もありません。
プルサーマルをやめて、幸せな未来をつくりましょう。

とき:5月10日(日)8:30~17:00
ところ:佐賀県どんどんどんの森公園

8:30集合
集合A:天神(昭和通り・日本銀行前)
集合B:博多駅(筑紫口・ホテルセントラーザ博多横)
人文字フェスタ当日スケジュール: 
10:00開場
11:00ライブスタート
13:00リレートークスタート
リレートークゲスト:鎌仲ひとみ田中優
藤田祐幸アイリーン・スミス
14:00人文字作り
15:00人文字完成・空撮県庁へパレード
18:00博多駅もしくは天神着(予定)

ツアー参加費:おとな1,500円 こども1,000円(席が必要な場合)
定員:100名(貸しきりバス2台)
申込・問合:TEL092-522-8336/ 092-567-8350
FAX092-522-8308 f-info@npo-kibo.jp
主催:エネルギーの未来わたしたちの未来実行委員会

2009/5/20


パッシブデザインの住まいづくりお問い合わせ TEL:092-843-7782

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